| 2010.02.18 Thursday/03:02 |
マイマイ新子と千年の魔法(鑑賞3回目) |
2月17日(水)、九条シネ・ヌーヴォにて鑑賞。
客席には12か13人。平日の朝10時に2ケタって凄くね?流石に子供連れは居なかったけど。前回鑑賞時のワーナー茨木でも似たような人数だった気がする。
あと、入ると非売品カード(A4サイズ。上半分が「きいこ1ヶ月」のアレ。下半分が新子のマイマイ部分どアップ) を貰った。こんなの貰えるとは知らなかったので、けっこう嬉しい。
会場で展示されていた原画は、ハタキで猫と遊ぶ光子、ウヰスキーボンボンを食べる貴伊子、麦畑を駆ける新子と貴伊子、の3本。アニメの原画って初めて見た。
客席には12か13人。平日の朝10時に2ケタって凄くね?流石に子供連れは居なかったけど。前回鑑賞時のワーナー茨木でも似たような人数だった気がする。
あと、入ると非売品カード(A4サイズ。上半分が「きいこ1ヶ月」のアレ。下半分が新子のマイマイ部分どアップ) を貰った。こんなの貰えるとは知らなかったので、けっこう嬉しい。
会場で展示されていた原画は、ハタキで猫と遊ぶ光子、ウヰスキーボンボンを食べる貴伊子、麦畑を駆ける新子と貴伊子、の3本。アニメの原画って初めて見た。
唐突だが、ここで九条シネ・ヌーヴォについて説明しよう(いらんかも知れんけど)。地下鉄中央線もしくは阪神なんば線「九条」駅を下車し、商店街から脇道に入ると建っているこの映画館、すぐ横には卓球とバドミントン専門の用具店があり、俺はこの店に客が入っているのを見たことが無い。
映画館の外観の特徴は、なんと言ってもレンガの壁に咲くブリキのバラであろう。『マイマイ〜』が上映される1Fスクリーンには、井戸の底をイメージした(と俺には見える)内装が施されており、天井から吊るされた金属リングは、水面へ向かう泡を表現している。ちなみに2Fスクリーンは「ヌーヴォ・エックス」と呼ばれており、周囲を黒幕で覆ったシンプルな内装。階段は狭いので注意。
さて、おなじみの「ノーモア映画泥棒」の後、一本の予告編も無く本編スタート。観るのは三度目なのに、いつも同じシーンでびくんとなる。特に「あそぼうよぉ」→「うん!」の流れとか最高。
さて今回、最も衝撃を受けたシーンは「すげーがっかりしとるんじゃ」とつぶやいて去っていくタツヨシを見送る新子の背後にオッサンが現れるシーン。このオッサンが、タツヨシの父が××した件を知らせに来た人物なワケだが、なんとこのオッサン、
ヤギを連れているのだ!
なぜヤギに驚いているのかというと「俺はこの映画をすでに二度も観ているのにヤギの存在に気付かなかった」・・・つまり、
ワーナー茨木ではスクリーンの縦横比率の関係でヤギが完全に見切れていたのだ!!
それだけといえばそれだけの話なのだが、つい「!」を2つも使ってしまった。なんだかわからんが、けっこうショックだったんだよね、俺としては。
前回鑑賞時と今回の間に原作小説を読んだ。原作の新子は、感受性の高さに表現力が追いついておらず、そのために他人と衝突(というか、すれちがい)が頻発するのが印象的だったが、映画の新子は、そんな衝突を起こすヒマが無いほどに、友人との輝かしい日々を楽しんでいるように見える。ま、どっちも好きですが。
それにしても爺が義眼とは・・・映画では気付かなかった(当然だ)。
食堂のヒロコとの和解シーンが映画版では削られていたのも残念。
本作でも屈指の名セリフ「明日の約束を返して!」の元ネタは『ウルトラマン』15話ラストの「七夕に雨が降ったらどうなるんだよ!」なのではないか・・・
・・・というのは俺の勝手な想像なので気にしなくて結構です。そんなことより、この映画が無事にブルーレイ化されるかどうかを気にしてあげて下さい。よろしく勇気。
映画館の外観の特徴は、なんと言ってもレンガの壁に咲くブリキのバラであろう。『マイマイ〜』が上映される1Fスクリーンには、井戸の底をイメージした(と俺には見える)内装が施されており、天井から吊るされた金属リングは、水面へ向かう泡を表現している。ちなみに2Fスクリーンは「ヌーヴォ・エックス」と呼ばれており、周囲を黒幕で覆ったシンプルな内装。階段は狭いので注意。
さて、おなじみの「ノーモア映画泥棒」の後、一本の予告編も無く本編スタート。観るのは三度目なのに、いつも同じシーンでびくんとなる。特に「あそぼうよぉ」→「うん!」の流れとか最高。
さて今回、最も衝撃を受けたシーンは「すげーがっかりしとるんじゃ」とつぶやいて去っていくタツヨシを見送る新子の背後にオッサンが現れるシーン。このオッサンが、タツヨシの父が××した件を知らせに来た人物なワケだが、なんとこのオッサン、
ヤギを連れているのだ!
なぜヤギに驚いているのかというと「俺はこの映画をすでに二度も観ているのにヤギの存在に気付かなかった」・・・つまり、
ワーナー茨木ではスクリーンの縦横比率の関係でヤギが完全に見切れていたのだ!!
それだけといえばそれだけの話なのだが、つい「!」を2つも使ってしまった。なんだかわからんが、けっこうショックだったんだよね、俺としては。
前回鑑賞時と今回の間に原作小説を読んだ。原作の新子は、感受性の高さに表現力が追いついておらず、そのために他人と衝突(というか、すれちがい)が頻発するのが印象的だったが、映画の新子は、そんな衝突を起こすヒマが無いほどに、友人との輝かしい日々を楽しんでいるように見える。ま、どっちも好きですが。
それにしても爺が義眼とは・・・映画では気付かなかった(当然だ)。
食堂のヒロコとの和解シーンが映画版では削られていたのも残念。
本作でも屈指の名セリフ「明日の約束を返して!」の元ネタは『ウルトラマン』15話ラストの「七夕に雨が降ったらどうなるんだよ!」なのではないか・・・
・・・というのは俺の勝手な想像なので気にしなくて結構です。そんなことより、この映画が無事にブルーレイ化されるかどうかを気にしてあげて下さい。よろしく勇気。
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